よくある質問
Custom Made South African Tour Packages for Tour Groups from Japan

 

     公用語について

英語を含めた11の公用語がありますが、公用語としては英語が多く使われており観光地では英語でOK

英語が苦手という方でも、単語だけやジェスチャーを交えてコミュニケーションを図ることも充分可能です。

平均してきれいな英語を話す方が多いですが、アフリカ独特のアクセントなどがありますので、不安な方は携帯用の辞書などがあると便利です。

 

ビザ(査証)について

ビザ(査証)が必要な場合、日本で取得できる場合には予め取得されてからご出発することをお勧め致します。ビザ(査証)が必要かどうかは必ずご自身にてご出発前に確認して下さい。

ビザ&健康情報  ※手続きや規則に関する最新情報は駐日南アフリカ大使館等南アフリカ当局に確認してください。

 

両替・現地通貨について

 日本で日本円からアメリカドルへ両替しておくと便利です。(行き先によって異なります)

現地空港(ヨハネスブルグORタンボ国際空港やケープタウン空港など)で日本円から現地通貨への両替も可能です。ホテルなどでは、両替できない場合があるので空港で両替して頂くのが便利です。100ドル札や200ランド札ではなく、小額の紙幣を混ぜてもらうようにして下さい。

日本とは異なり、小額でもクレジット・デビットカードでの支払いが主流です。その為、多くのスーパーやレストランなどでは主要クレジットカード会社(VISA,MASTER)がご利用頂けます。チップやお食事代など個人的にかかる費用など必要な分だけキャッシュ(現金)をご用意頂ければ問題ないでしょう。小額のものはキャッシュで、高額のものはクレジットカードでお支払い頂くのが便利です。

南アフリカ:ランド(RAND, R,ZAR

ジンバブエ:アメリカドル (南アフリカランドもご利用頂けますが、アメリカドルが主流です)

ボツワナ:ボツワナプラ又はアメリカドル(サファリ中心の場合には、現地通貨に両替する必要はなくアメリカドルで十分です)

ナミビア:ナミビアドル又は南アフリカランド

ジンバブエでは現地通貨ではなくアメリカドルが通用します。ザンビアやボツワナでは現地通貨のほかにアメリカドルが通用する場合があります。日帰りなどの場合には、現地通貨への両替は必要ないでしょう。

ナミビア、南アフリカではアメリカドルは通用しません。ナミビアでは、ナミビアドルもしくは南アフリカランドが広く通用しますので、南アフリカ・ナミビアと周遊する場合には、南アフリカランドが便利です。


服装・気候について

 南半球のため、日本とは季節が反対です。日本では秋冬の10月から3月頃が南アフリカでは夏となります。季節の変わり目は、季節がはっきりしないこともありますが1年を通して日中は乾燥・日差しが強い為暖かく、朝晩は冷え込みます。Tシャツに長袖、カーディガンなど天候や気温によって重ね着できる服装が望ましいです。冬は気温差が激しいので、ジャケットやフリースなどのさらに厚手のものがあると良いです。

<南アフリカ> 目安:夏季10月~3月  冬季5月~9月

1年を通じて温暖ですが、真夏でも夜間は冷え込む場合がございますのでウィンドブレーカーやセーターなどの重ね着できる服装が便利です。日差しが強く、紫外線も強いのでサングラスなどの日焼け対策は必要です。

<ジンバブエ>目安:夏季9月~4月  冬季5月~8月

5月~8月の冬季は乾季のため雨も少なく平均気温が1520℃としのぎやすく観光のベストシーズンとなります。雨季は11月~3月ですが、長時間降り続くことは多くありません。夏の平均気温は2530℃で最も暑いのは雨季が始まる直前の10月です。

<ボツワナ>目安:夏季11月~3月  冬季4月~10月

雨季は11月~3月で、1月~3月の雨が多い時期は道路状況は悪くなります。4月~10月が乾季で植物が枯れて背が低くなるため動物を観察するには適したシーズンとなります。

<ナミビア>目安:夏季12月~3月  冬季4月~11月

1年を通して日中と夜間の気温差が激しく、雨季は12月~3月ごろ。夏季は極度に暑くなり、気温は40℃後半まで上昇する。冬季は、乾燥し気温は20℃前半ごろ。

 

時差 日本より7時間遅れ(ナミビア冬時間は8時間遅れ)

ナミビア夏時間 9月第一日曜~4月第一日曜

ナミビア冬時間 4月第一日曜~9月第一日曜 南アフリカよりは1時間遅れ

 

持ち物ついて

 ご旅行先や目的によって異なりますが、一般的にあると便利なものとして下記があげられます。

洗面具(歯ブラシなど)・日焼け止め・クリーム・サングラス・虫よけスプレー(ガス入りでないもの)・双眼鏡・ビニール袋(ジップロック)・防寒具(フリースやジャケット)・ストールやマフラー・羽織物(パーカーやカーディガンなど)・医薬品

現地スーパーマーケットなどでも調達できるものはございますが、場所によっては限りがございます。必要と思われるものはご持参頂くのがベストです。

また持ち物ではありませんが、海外旅行保険は万が一に備えて居住国にて加入頂くことをお勧め致します。

サファリ:日焼け防止や虫除け防止のために、長ズボンが最適。動きやすい服装で、華美でないもの(アースカラー)が望ましい。早朝や夕方に出発することがあり、時間帯によって気温が急激に下がります。ジャケットやフリース、マフラーなどの防寒具は必須です。

ビクトリアフォールズ:ビクトリアフォールズ滝は、時期によって水量が多くレインコートを着用しても水煙によって濡れます。カメラなどの所持品を保護するため、ビニール袋やジップロックなどの防水対策は忘れずに!また、滑りやすくなっていますので動きやすく乾きやすい素材の服装や靴が最適です。レインコートは現地で有料にて貸し出しもしています。

 

治安ついて

 様々な情報がありますが、南アフリカ=危険ということではありません。ヨハネスブルグの中心部など極端に治安の悪い地域もありますが、ケープタウンの観光地などでは徒歩で歩けるエリアもあります。とはいえ、やはり土地勘のない旅行者が狙われやすいのも事実です。一人で歩くのは避け、高価な時計やアクセサリー類は身につけない方が良いでしょう。周囲に注意を払いながら、行動することが大事です。旅先での出会いも旅行の楽しみの一つですが、知らない相手に話しかけられても相手にしないように。アフリカに限らず、海外旅行で注意する基本的なことを心がけることが大切です。

トラブルに巻き込まれないために

ケープタウンなどの観光地では、治安状況も良く徒歩で楽しめるエリアもございます。警戒しすぎると、かえって目立ちますので諸外国と同様に必要最低限の注意を払いながら行動して頂ければトラブル防止になります。

■ひとりでの行動は控える

単独行動をとると、トラブルに遭うリスクが高いです。身の回りに注意を払いながら、行動して下さい。

■タクシーはホテルで呼ぶ

流しのタクシーは、利用しないで下さい。ホテルフロントに依頼をして、信頼できるタクシーをご利用下さい。料金の確認、交渉等は自己責任です。トラブルのないよう、事前に料金の確認及びメーターの確認下さい。また、夜間の移動にはタクシーをご利用下さい。

■カードスキミング

南アフリカでは、スキミングの被害が発生しております。

レストランなどの支払いの際は、BILL(米英語でCHECK)を持ってきてもらいテーブルで行うのが基本です。その際に、カードマシーンを持ってきてもらい目の前で支払いを行います。万が一、機械の故障などレジなどで行う場合には、必ず一緒に着いていきカードを他人に預けないようにご注意下さい。

ATMなどをご利用になる際には、セキュリティがいる場所を選ぶようにしてください。また、助けを装って暗証番号などを盗み見たり、カードを盗まれる場合もございますのでご注意下さい。ATMに限らず暗証番号を押す際には片方の手で隠すなど見られないようにご注意下さい。ATMでは、カメラが置かれ上部などから盗撮されている可能性もございます。

■スリ・置き引きなど

ケープタウンなどの観光地では、多くの観光客で賑わっております。徒歩で楽しめるエリアも多いですが、観光客を狙ったスリや置き引きなどの被害がございます。貴重品は、ポケットなどには入れずにカバンなどにしまって目に付かないようにして下さい。また、レストランでのお食事の際などお荷物は目の見える所、手の届くところにおくようにして下さい。椅子の下や背もたれなどには置かないで下さい。ホテルロビーや観光バスなどでは、少しの間だからといってお荷物を置いて離れないようにして下さい。

■ダウンタウンには興味本位で近づかない

ヨハネスブルグやプレトリアなどのダウンタウンは極端に治安が悪く、旅行者の中でも比較的狙われやすいアジア人にとっては大変危険です。昼間であっても、車であっても危険と言われる地域にはやむを得ない事情がない限り立ち入らないで下さい。

■万が一、トラブルに遭ったら

金品や所持品(携帯電話など)を要求された場合には、抵抗せず渡すようにして下さい。

ナイフや銃などを隠し持ってる場合があり、抵抗した場合には大変危険です。金品や所持品を渡せば、危害を加えられることはあまりありませんので大人しく従うようにして下さい。

 

住所:

2nd Floor Travel House
6 Hood Ave, Rosebank,
Johannesburg, South Africa

営業時間:

月~金  09H00 - 17H00
定休日 土日・祝日
営業時間は南アフリカの現地時間(日本より7時間遅れ)
です。祝日は南アフリカの祝日です。
※時差(日本より7時間遅れ)
により、お返事が遅れる場合がありますが迅速なご返信を心がけておりますので、予めご了承下さい。

連絡先の詳細

電話: +27 (0)11 770 7515
ファックス: +27 (0)11 770 7519
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